Sep 2, 2010
opera:config用CSSをできるだけ楽に生成
Operaお試し版に適用しているopera:config用のCSSはopera:configに解説文を付加するユーザーCSSから拝借したCSSを適用する予定でした。
しかし、バージョンが変わって項目が増減するとCSSが使えなくなる上、上記サイトのCSSは結構古かったので、せっかくだから常に最新版を作成できるようにしました。
一番の問題は、Operaのバージョンアップによって項目数が増減することなので、opera:configページのHTMLを元に、各項目についての説明をopera-config設定項目一覧から取得してCSSファイルを構築していくようにしました。
スクリプトと同じディレクトリにhtmlフォルダを作成して、フォルダ内にopera:configページのhtmlを保存してバージョン名、現在の最新なら10.61.htmlという名前で保存します。
あとはスクリプトを動かせば、htmlフォルダ内のhtmlファイルの数だけcssファイルを作成します。それで作成されたCSSはこちら。
importで本来読み込む筈のopera:config用のCSSファイルを読み込んでいるので、このファイルはopera/styles/に配置します。
そして、opera:config#UserPrefs|ConfigStyleFileで配置したCSSファイルを指定します。
これで完了です。opera:configの各項目に説明が表示されるようになりました。
